【シンクアクト上映会】

富山市でのキム・スンヨン監督のトークショー付き映画チベットチベット上映会が
決定しましたので告知します。


タイトル:【シンクアクト上映会】です。
 ~ Know it; think; act ~
  with NATA Didgeridoo Acoustic Tour 2008

  日時: 平成20年11月22日(土曜日)
       午後6時 開場 7時 開演

  会場: 曹洞宗 最勝寺 本堂
      富山市蜷川377 (076)429-1285

  料金: 1500円 (中学生以下無料)


  内容:・ドキュメンタリー映画
      『チベット・チベット』の上映/95分

     ・キム・スンヨン監督トークショー

     ・チベット・チベット サウンド提供
      ディジュリドゥ奏者 NATA(ナタ)ライブ
    
 主旨:映画の上映、監督のお話、ライブを通して
    「人権・平和・環境」問題を考えられるきっかけになればとても幸いです。

   主催:【シンクアクト上映会】実行委員会
 後援:北日本新聞社

 お問い合わせ先:実行委員 清水
          (090-2090-6256)

 チベット問題だけではなくて、様々な問題や自らのアイデンティティーの再確認する機会になればと思っています。

 ディジュリドゥ奏者のNATA のライブ演奏でも只、映画にサウンド提供しているからだけではなくて、ディジュリドゥが、
 オーストラリア大陸の先住民アボリジニの木管楽器などではあっても、チベット、仏教、日本に共通する何か、

もしくは記憶に刻まれた懐かしさをおぼえます。その音に込められた 自然とともにあるがままに
平和へのメッセージを感じ取る事が出来るのではと思います。


 映画のあらすじ: 
 在日コリアン3世の旅人、キム・スンヨン(金昇龍)はビデオカメラを片手に行く先を決めない旅に出る。
路線をアジアに向け辿り着いた地、北インドのダラムサラ。

 そこは地元のインド人と亡命してきたチベット人が共生する
 一見静かな街だった。

 彼はここで、自らは望まず移住して異国で暮らす人々と出会
 う。

 最初はインドで暮らすチベット人と在日の間に小さな共通点
 を見つけていた。しかし浮かび上がってきたのは今なお続く
 チベット人の受難の経だった。

今になっても雪のヒマラヤを歩いて越えて来るチベット人亡命者の数は後を絶たない。

「彼らが命がけで守ろうとしているものは一体何なんだろう?
 おじいちゃんやおばあちゃんが僕に言いつづけた民族の誇
 りというものなんだろうか?」

 混乱と衝動に突き動かされチベット人の現状を撮影し始める
 。
 この問題を少しでも多くの人に伝えたい。その思いはチベッ
 ト亡命政府にも届き、ダライラマ14世への10日間に及ぶ
 同行取材をも可能にした。

 旅は続き、彼らが切望して止まない本当のチベット(現中華
 人民共和国、チベット自治区)を訪れ、失われゆく高度な
 精神文化や美しいを自然をカメラに納める。

 ノンフィクションロードムービー『チベットチベット』は、
 このふたつのチベットの狭間で素朴に生きる人たちに
 焦点を合わせ、今現在も強硬に続けられている、
 中国のチベット政策に疑問を投げかけるドキュメンタリー
 である。


チベットチベット
http://www.tibettibet.jp


キム・スンヨン ブログ
http://tibettibet.blog50.fc2.com/

NATA (Didgeridoo)      
http://www.nata-web.com/

<MySpace> 視聴できます
http://profile.myspace.com/index.cfmfuseaction=user.viewprofile&friendid=100
0866933




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