アフリカの真っ暗闇のお話
おいら真っ暗闇の中でくらしてたんだ。
おいらの大好きな魂のふるさとアフリカには真っ暗闇があるんだ。。
やけど本当に真っ暗闇だと星の明かりでうっすら見えるように感じることができた。
おいらの大好きな魂のふるさとアフリカには真っ暗闇があるんだ。。
やけど本当に真っ暗闇だと星の明かりでうっすら見えるように感じることができた。
星の明かりというととても少ないあかりだけど、その小さなあかりでも目の前を照らすあかりになることを知ったんだ。
とても小さなあかりに気がつくことができるから暗闇っていいもんだよね。
おいらがレソトっていう小さな王国で
ソーラー設備の取り付けのボランティアしてたときは、
少し小高いところにはなれの小屋があってそこでくらしてた。
最初は懐中電灯をつかってたけど2ヶ月もすると懐中電灯を使うのもイヤになってた。
最初は見えないからよく体のあちこちをぶつけてた。
だけどそのうちに星あかりで見えるようになったんだ。
なんかものすごくうれしかったのを憶えてる。
なによりもその知恵を知ることができて。
明るすぎると気がつかないんだ。
そしてみな明るさを求めすぎなんじゃないかな?
なんかとても大切なことを忘れそうになるような気がする。
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