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浄化の火

火を取り扱っていると思うのは
火はどこか人の何かを刺激するということ。

祭りにも火は欠かせないし、お寺や協会、アシュラムにも必ず火が灯って
います。 浄化であったりお祓いであったり



人間が人間でいられるのは火の取り扱い
を知っているからかも知れません。

現代に生きていると火を取り扱う機会が少なくなってきてるように思います。
 
マッチ1本で何もないところから火をおこし少量の薪だけで最大の明るさ
 と暖をとる技を本当は誰もが細胞の記憶の中に知っているのを
忘れてしまっているのかも知れませんね。
 
おいらがアフリカ大好きなのは
人間が生きていくうえでの本当必要な技を彼らは持っていることですね。

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